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オンライン登録時にスパムを止める方法

受信トレイのスパムのほとんどは、ある一つのことに行き着きます。求められるたびに、あらゆるサイトへ本物のアドレスを渡していることです。いくつかの習慣と、本物に値しない登録のための一時メールがあれば、その流入を劇的に減らせます。

1. 信頼度の低い登録には使い捨てアドレスを使う

これが最もてこの効く一手です。トライアル、ダウンロード、フォーラム、一回限りのアカウントには使い捨ての受信トレイを使い、あとから来るマーケティングや漏洩の余波が、捨ててしまう場所に着地するようにします。無料トライアルとニュースレターで実際の使い方をご覧ください。

2. オプトインのチェックボックスを外す

多くの登録は「製品ニュースとお得情報を送る」をあらかじめチェックしています。外しましょう。確認メール1通で済むか、いつまでも続く施策になるかの分かれ目です。

3. プライバシーポリシーを読む(少なくとも目を通す)

まともなサイトは、メールを求めるどのフォームからもプライバシーポリシーへリンクしています。さっと見れば、渡す前に、相手がデータを売ったり共有したりするかどうかが分かります。

4. スパマーにアドレスの存在を確認させない

頼んでもいないメールのリンクをクリックしないでください。明らかなスパムの「配信停止」さえもです。それはたいてい、あなたのアドレスが生きていると確認させるだけで、さらなるスパムを招きます。代わりにメールクライアントの「スパムを報告」ボタンを使いましょう。フィルターの学習にもなります。

5. アイデンティティを分ける

はっきり分けましょう。本物の受信トレイは銀行・仕事・人とのやり取りに、使い捨てやエイリアスのアドレスは重要度の低いすべてに。この封じ込めこそが 使い捨てメールと本物のメール の核心です。

使い捨ての受信トレイ自体は安全?

公開受信トレイではなくプライベートでアカウントに紐づいたメールボックスを使い、機微なメールを使い捨て経由で決して通さないことです。詳しくは 一時メールは安全か? に。

そもそものスパムを断つ準備はできましたか? 一時メールアドレスを作成 して、本物のアドレスを渡すのをやめましょう。