Gmail エイリアス生成ツール
Gmail アドレスにドットを入れても届く受信トレイは同じ。+ の後ろに何を書いても配信は変わりません。アドレスを貼って変形を確認してください。
仕組み
Gmail はドットを無視する
Google が公式に文書化しています。ユーザー名のドットは配信上まったく意味を持ちません。j.o.hn@gmail.com と john@gmail.com は 2 つではなく 1 つのメールボックスです。抜け穴ではなく、定義された挙動です。
+ 以降は配信に使われない
you+acme@gmail.com は you@gmail.com に配信され、tag はヘッダーに残るのでフィルタから参照できます。
この数字の根拠
n 文字のユーザー名には n-1 個の隙間があり、それぞれ独立にドットを入れるか入れないかを選べるので 2^(n-1) 通りになります。8 文字なら 128 通り、20 文字なら 50 万通りを超えます。
エイリアスにできないこと
「無制限 Gmail」を謳うページがたいてい省く部分ですが、エイリアスが目的に合う手段かどうかはここで決まります。
別のアカウントにはなりません。 仮に登録が通ったとしても、すべての変形が同じ受信トレイに届きます。増えるのはログイン名であって受信トレイではありません。そもそも多くのサービスは照合前にドットやタグを取り除くため、たいていは登録自体が通りません。
匿名になりません。 本来のアドレスはエイリアスの中にそのまま見えており、受け取った側はすぐに読み取れます。
アカウントを量産する手段ではありません。 特典目当てや BAN 回避のためのアカウント量産は Google の規約違反であり、ドットをいくつ足しても変わりません。
よくある質問
新しい Gmail には電話番号が要ります。ここでは要りません。
ドット技にたどり着く理由の多くは、2 つ目の本物の Gmail を作るには Google に電話番号を渡さなければならないからです。この技はそこを飛ばせます——ただし、そもそも 2 つ目の受信トレイにはならないという代償付きで。上の行はどれも同じ受信トレイの書き方違いであり、本来のアドレスがどの行にもはっきり読み取れます。
MoeMail が渡すのは本当に別々のアドレスです。それぞれに独立した受信トレイがあり、あなたのアドレスは含まれず、電話番号も要りません。
スクリプトからも同じ受信トレイを使えます。MoeMail には MCP server と CLI があり、サインアップの自動テストが自分でアドレスを作り、認証コードを読み取ります。 MCP server と CLI
どちらの下にも REST API があります。1 回の呼び出しで使い捨てアドレスをまとめて作成し、メールが届いた時点で webhook が届き、認証コードはスクリプトが本文から取り出します。 メールテスト API